自己紹介

その他の記事

こんにちは、ブタエンジニアと申します。

私は2018年3月に3年間勤めた農業の会社を退職し、T企業のエンジニアとして働いています。
このブログでは異業種からエンジニアに転職した際に感じたことや、転職後にどういった仕事をしているかを発信していきたいと思っています。そして同じように未経験からエンジニアを目指している方の参考になれれば嬉しいです。

会社を辞めた理由

新卒で入社した会社は畜産業で、いわゆる養豚場で働いていました。
みなさん、養豚場の仕事と聞くとどういったイメージを持たれますか?

そもそも農業自体がけっこうブラックな仕事ですし、さらに養豚場となると汚い・キツい・臭いの3Kが浮かんでくる人もいるかもしれません。

しかし仕事としては生き物が好きだったこともあり結構楽しかったんですよね。

それでも仕事を辞めてしまった理由は主に人間関係でした。
具体的な理由としては、

  • 成果で評価されず残業時間、上司へのアピールが評価軸。
  • 効率良く仕事を終わらし定時で帰るとサボっていると思われ評価ダウン。
  • プライベートに関与しまくる上司。

        +

  • 自社でしか活かせないスキルしか身につかない。

といったところです。
人間関係が主だった理由なのは間違いないのですが、外の世界で身につくスキルがほとんどなかったので将来が不安になったというのも大きかったです。

転職先をIT業界へ決めた理由

仕事やめた後、何の仕事をするかめちゃくちゃ迷いました。
同じ農業系の仕事を探すか、給料の伸び代がある業界を探すか、ホワイトな会社を探すか・・

ネットで色々探しているうちにITの仕事について書かれた記事が目に飛び込んできました。
書いている内容はというと・・

  • 20代後半〜30代で未経験でも努力しだいで入社できる。
  • 人手不足なので仕事がなくなることはない。
  • 成長産業でスキルがあればあるほど給料が伸びる。

とにかくスキル次第で自分の望む環境を手に入れられるというところに惹かれましたね。
前の仕事ではなかったことですし、休日とかに勉強することも苦ではないので。

転職するために行ったこと

さすがに完全未経験では簡単に採用してくれないだろうと思い、プログラミングを勉強できるコンテンツを探した結果、TECH::CAMP(テックキャンプ)というプログラミングスクールを見つけました。
HPを見てみると未経験からプログラミングを学べ、就職サポートまでしてくれるとのこと。
これだ!っと思いすぐに申し込みました。

TECH::CAMP(テックキャンプ)ではだいたい3ヶ月くらい勉強しました。
勉強内容と時間は

  • Ruby:30時間
  • HTML・CSS:25時間
  • Ruby on Railsでのアプリ開発:70時間
  • Git:10時間
  • Javascripts:15時間
  • SQL:10時間

といった感じです。合計約160時間。

スクールから就職までの学習時間の目安は大体200時間なのでちょっと足りてないですね。
ちょいちょいサボっていたので・・・
オリジナルアプリケーションの開発までやってカリキュラムは完了なのですが、同時平行でやっていた転職活動で内定がもらえたためオリジナルアプリケーションの開発はやりませんでした。

転職活動は?

転職エージェントのワークポートとパソナキャリアを使いました。

ワークポートはITに強いエージェントで、未経験可の求人をかなり掲示していただけました。
実際私が内定を貰えた企業もワークポートからの求人です。

対してパソナキャリアは大手ならではのきめ細かい対応が印象的でした。
面接練習も希望すれば何回でもしてくれましたしフィードバックの質も高くてすごく助かりましたね。

エンジニアとして

就職した会社はSESをやっている会社です。

SESとはざっくり言うとお客さん先に自社のエンジニアを常駐させて働いてもらう契約のことです。なので今自分が働いているプロジェクトが終わるとまた別の会社に常駐して働いて、終わったらまた別の会社で・・って感じですね。

派遣先は基本的にSIerの会社になるので自社開発のweb系とは違う会社になります。
ここらへんはまた別の記事で書いていこうと思います。

まとめ

とりあえず初投稿ということで前職からエンジニアに転職までを簡単に書いてきました。

プログラミングスクールのことや転職活動のことなどは別記事で詳しく書いていく予定です。

では読んでいただきありがとうございました!

コメント